【中国製以外】おすすめスマートウォッチ厳選5選!【安心の日本製も】

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最近スマートウォッチつけてる人多いな。

おしゃれだし、何か買ってみよう!


でも、中国製の粗悪品に当たったってレビューも見るし、どれがいいのか分からない・・・。



そう思いますよね。。

今回は、ガジェットオタクの僕が厳選したスマートウォッチを、選んだ理由と一緒にご紹介したいと思います。

最後に、僕が使っていて一番満足しているスマートウォッチも大公開しちゃいます!

Suicaが使えるスマートウォッチの記事はこちら↓↓

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スマートウォッチを2通りに分類!

スマートウォッチには、大きく分けて2種類あります。

それは、「アプリをインストールできるかどうか。

スマートウォッチ自体に、アプリのストアからアプリをインストール出来るかどうか。

の違いです。

基本的に数千円の安いモデルは、追加でアプリのインストールなどはできず、

スマホの通知を受けとったり、心拍数や歩数の記録、音楽の再生などのはじめから搭載されている機能を使います。

それに対して、WatchOSが搭載されているApple Watchや、

Google製のWear OS by Googleを搭載したスマートウォッチでは、

スマホのように、アプリストアから好きなアプリをインストールをすることができます。

このように、アプリのインストールができる(=OSが搭載されている)スマートウォッチは、

お値段は安くありませんが、自分だけのカスタマイズが楽しめます。

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おすすめ日本製スマートウォッチ

それでは、紹介していきたいと思います!

まずは、なんと言っても安心の国産スマートウォッチ!

国産のスマートウォッチとしては、特にSONYが複数の製品を展開、販売しています。

日本の各社時計メーカーも、独自の機能を搭載した製品を販売していますね。

世界中でスマートウォッチが大ブームなので、国内でももっと盛り上がってほしいところです。

では、ご紹介していきます!

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ソニー wena wrist active 

こちらは、世界で初めてバンド部分に機能を集約した、ソニーのウェナという製品です。

時計の文字盤を外して使うことも出来るので、スマートバンドにもなりますよ。

この製品の大きなポイントは、電子マネー機能が搭載されていること。

キャッシュレス化がどんどん進んでいますが、このバンドを使えば、クレジットカードやスマホすら出さずに支払いができてしまいます。

バンドのデザインも、つや消しブラックなのでスーツにもカジュアルな服装にも、オシャレに合わせる事ができますね。

シルバーバンドのモデルもありますよ!



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カシオ プロトレックスマート WSD-F30-BK

お次は、大手時計メーカー、カシオのスマートウォッチです。

Wear OS by Googleが搭載されているので、たくさんの機能を使うことができます。

また、独自にアウドドア向けのオリジナル機能を搭載しているのも嬉しいポイントです!

登山中などオフライン状況でも、カラーの地図が表示できますよ!



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おすすめ海外製スマートウォッチ

お次は中国製ではないけれど、海外製のスマートウォッチです。

世界シェアも参考に厳選しました。

大手メーカーからは毎年新しい製品が発表され、スマートウォッチ業界は今とてもアツいです!

各社から面白い製品がどんどん出ていますよ!

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Apple Watch Series 5

やっぱり、スマートウォッチと言えばコレ!

アップル社のApple Watchです。

ほんとにかっこいいですよね!

独自のWatch OSを搭載しており、 インストールできるアプリも豊富!

iPhoneと組み合わせた使い勝手は抜群です。

Apple Payで、キャッシュレスにも対応。

Suicaとして使える機能も魅力的ですよね!

腕を軽くかざして、改札を颯爽と通り抜けられます。笑

自分で好きなバンドに変えられるのも良いですね!

高級感があるのは見た目だけではなく、中身のスペックも申し分ないです。

世界シェア50%を占めており、堂々の1位に君臨しています。



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Samsung Galaxy Watch Active2

スマートフォン市場で人気のGalaxy。

そんなGalaxyが出したスマートウォッチは、Apple Watchに次いで、世界2位のシェアを誇っています。

質感はApple Watchに似ていますが、従来の時計のように丸くて可愛いフォルムはとても人気です。

iPhoneならApple Watch ですが、Androidならこれ、と言っても過言ではありません。



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GARMIN(ガーミン) vivoactive3

今、急激にシェアを伸ばし世界3位までこぎつけた、GARMIN。

あまり聞かないメーカーですが、Apple WatchやGalaxyとは一風変わって、機能性に全振りしたようなスマートウォッチです。

見やすい画面と、独自の機能で、ランニングのお供なら間違いなし!

フルマラソンで愛用している人も多く、使用感も折り紙付きです。

見やすい画面で、Amazonでの人気が高いのも頷けますね。



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中国製を避けたい理由は?「危ない」から

いくつかのスマートウォッチを紹介してきましたが、

どうしても中国製を避けたい理由として、

  • 粗悪品が多い
  • 個人情報などの危険性がある

事が挙げられますね。

順番に考えてみました。

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粗悪品が多い

Amazon等には、無数のスマートウォッチが出品されていますね。



これなんかApple Watchに似た見た目で、安く買えますね。

おしゃれなものもたくさんありますが、

レビューをよく見てみると、

  • 「すぐに壊れた」
  • 「中国語以外で表示できない」
  • 「バッテリーが全然持たない」

などの大きな欠点がある商品が多数見受けられます。

せっかく高いお金を出して買ったのに、壊れてしまったりしては悲しいですよね。

Amazonで検索すると無数のスマートウォッチが見つかりますが、タイトルにその製品のメーカー名ではなく、出品者名しか書いてない製品は要注意!

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個人情報などの危険性

スマートウォッチは手軽な反面、セキリュティ的に危ないとも言われています。

しかしこれは、中国製に限ったことではありません。

例えば、SONYのスマートウォッチ「SmartWatch2 SW2」。

このスマートウォッチは、他人のスマホとBluetoothペアリングをしてしまえば、メールやラインをこっそり受信したり、カメラを勝手に操作して撮影することもできてしまいます。

今となっては古い製品ですが、機能が豊富で便利なほど、安全性にも気をつけなければならないということですね。

参考:スマートウォッチでスマホの中身が見られる危険



また、スマートウォッチはBluetoothでスマホに接続しますね。

このBluetooth自体に問題があることも過去に見つかっています。

2017年にアメリカのセキュリティ企業「Armis Labs」が、この脆弱性にBlueBorneという命名をして発表しています。

参考:https://www.armis.com/blueborne/



こうなると、スマートウォッチだけでなくBluetoothで接続する機器すべてが危険ということになってしまいます。

なので僕は中国製かどうかというよりも、ある会社の特定の製品が安全であるかどうかに着目しています。(独自のアプリや内部の仕組み等)

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「安い・軽い・電池持ちが良い・カスタム性・高性能」大満足のスマートウォッチは・・・?

ここまで色々ご紹介してきました。

気になったものはありましたでしょうか?

まだ紹介していないですが、僕が唯一同じものを複数本買っているスマートウォッチがあります。

それは・・・

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Xiaomi Mi Smart Band 5

こちらが、僕が既に複数本買ってしまったスマートウォッチ、Xiaomi Mi Smart Band 5です。

なんと、そのお値段は4000円以下!

このお値段ならそれもそのはず、世界中で大人気です。

Mi Bandシリーズは、2020年末の発表では世界中でApple Watchの次に売れていました!

Google Fitにも対応しているので、他の機器と一元管理することも容易です。

画面のカスタムテーマが無数に公開されているので、その日の気分で簡単に変えることもできますよ。

僕は自分で使うだけでなく、ちょっとしたプレゼント等で幾つか購入もしていますが、みんな喜んでくれました。

試しに1つ買ってみる、というのもおすすめですよ。

(というよりスマートウォッチの便利さを体感するために、ぜひぜひ試してほしいです。。)



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