スマートウォッチはいつ充電するべき?「夜」ではダメな2つの理由

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須磨
須磨

高性能なスマートウォッチ買ったけど、バッテリーは持って2日だ。

寝るときに外して充電してるけどもっと良い方法ないかなぁ。

スマートウォッチは便利ですが、従来の時計と決定的に違うデメリットは充電しないといけないこと。

夜寝ている間に充電している方が多かったので、夜に充電すべきではないポイントを2つお伝えします。

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① 睡眠管理に使えない

毎日ぐっすり寝てスッキリ起きられていますか?

スマートウォッチで最も使われている機能と言っても過言ではない、睡眠管理機能

寝ている間の睡眠の深さや、睡眠時間の長さ、入眠・起床時間を細かく記録してくれます。

この機能が使いたくてスマートウォッチを購入する人も多いですね。

夜寝ている間に充電をするとなると、この睡眠管理機能を使うことができません

なので、おすすめしません。

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② バッテリーの寿命が縮む

2つ目の理由は、バッテリーの寿命が縮むこと。

このような画像を見たことはありませんか?

スマートフォンの中のバッテリーがパンパンに膨らんでしまっている状態です。

この現象の原因はいくつかありますが、一番多いのが過充電

つまり、充電のし過ぎです。

この現象はスマートウォッチでも同様に起こります。

スマートウォッチを何日間もずっと充電しっぱなし、ということは無いと思いますが、充電が満タンの状態を維持するのもバッテリーにはダメージを与えます

夜寝ている間に充電をすると、充電が満タンになった後も何時間か充電し続けることになるのでできるだけ避けましょう。

すぐに壊れるわけではありませんが、大切なスマートウォッチを少しでも長く使うためには大切です。

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スマートウォッチはいつ充電するべきか

2つのポイントをお伝えしましたが、それではいつ充電すれば良いのか?

それは、使わない機能に目を向けます。

たとえばほとんどのスマートウォッチに搭載されている「座りすぎ通知機能」。

この機能が必要なければ、デスクで仕事をしているときなど、座っている時に充電する

通勤などで消費しているカロリーは知りたいけれど「家で過ごす時の歩数はカウントしなくてもいい」なら、帰宅後に充電する

もちろん「睡眠管理機能」が必要ないなら、夜充電するのも選択肢としてはアリですが、以下のような「一定時間でコンセントをオフにするタイマー」などの使用をおすすめします。

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まとめ

スマートウォッチの充電に関するポイントをお伝えしました。

快適なスマートウォッチ生活を送れるように願っています。

充電が必要ないスマートウォッチもご紹介しているので気になる方はぜひ↓↓

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